【リフォーム】収納を工夫する|合同会社eco partner|空調くん
2026/10/31
洗面台まわりが片付かない?リフォーム前に考えたい収納の決め方
歯ブラシや化粧品を片付けても、気づけば洗面台の上に戻っている。収納を増やすリフォームを考えていませんか。
新しい洗面台や収納を選ぶ前に整理したいのは、「何を、どこで使い、どこに戻すか」です。収納の量に加えて、出し入れのしやすさから希望を考えてみましょう!
■ 毎日使う物と、ストック品を分ける
まず、洗面台まわりに置いている物を、使う頻度で分けてみましょう。
・毎日使う物:歯ブラシ、洗顔用品、化粧品、ヘアブラシなど
・補充するときに使う物:予備のボトル、買い置きの日用品など
・洗面所以外で使う物:今は仮置きしている物など
毎日使う小物と、背の高いストック品では、必要な収納の形が違います。家族それぞれが使う物や、洗面所に置きたいタオルも含めて考えると、どのような場所が足りないかを整理できます。
■ 「収納が多い」だけでなく、入れたい物との相性を
背の高い物や大きい物に向く両開きタイプ、小物と大きい物を分ける引出しタイプ、奥の物を見渡せるパノラマスライドタイプなどを紹介しています。
これはメーカーの収納タイプの例です。選べるタイプは幅サイズによっても異なります。
「大きな収納なら何でも入る」と考える前に、入れたい物の高さや幅、取り出すときの動作まで照らし合わせてみましょう。収納内部の使える寸法を確かめることも、商品選びの確認点になります。
■ 扉や引き出しを開いたときの使い勝手も確認
収納を検討するときは、閉じた状態の見た目だけでなく、使うときの様子も想像したいところです。
例えば、引き出しを開いたときに手前へ出る部分と、自分が立つ場所はどうなるでしょうか。洗面所の入口の扉や、近くの洗濯機・洗濯かごとの位置関係も確認したい点です。
今の場所で使いにくい動作をメモしておくと、「収納を増やしたい」だけよりも希望を具体的に伝えられます。実際に設置できる機器や収納は、室内の寸法や配管などの条件を確認して検討します。
リフォームの希望は、まず一番変えたいことから整理してみてください。
「毎朝使う小物を、奥から探すのが大変」
「背の高いストック品が収まらず、床に置いている」
「使いたいタオルが別の場所にあり、取りに行っている」
こうした困りごとに、入れたい物の大きさや量を添えると、必要な収納を考える手がかりになります。今の収納の使い方を見直す案と、洗面台や周辺の収納を見直す案を比べる際にも役立ちます。
見た目の好みに加えて、「使って戻すまで」を想像しながら、洗面台まわりの希望をまとめてみましょう。
■ 住まいのリフォームのご相談
合同会社eco partner
対応地域:愛知・岐阜・三重全域
洗面台まわりの使い勝手や、住まいのリフォームについては、気になっていることを添えて059-261-4903へお電話ください。ご希望箇所の対応可否や工事の範囲も含めて、ご相談ください。
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